1分でわかる、ぽけっと会計

約70秒・音楽が流れます
毎年やってくる、
あの引き継ぎ。
- 前任者から渡されたのは、領収書の入った封筒とExcelファイルがひとつ。去年どうやったかは、誰にもわからない。
- 申請書と領収書を受け取るために、平日の昼間にPTA室へ行く。
- 年度末、決算書の数字が合わずに電卓をもう一周。
PTA会計の1年を、この順番で。
機能の一覧ではなく、会計担当の1年に沿って並べています。実際の画面は、上の1分動画でご覧いただけます。
通年
申請も承認も、スマホでいつでも
買い物をした委員さんが、その場で領収書を撮って申請。会計担当もスマホで内容を確かめて、承認か差し戻し。通勤中でも、子どもが寝たあとでも進められて、PTA室に集まる必要はありません。
随時
予算の残りを確かめる
委員会ごとに、いくら使っていくら残っているかが常に最新。「あといくら使える?」にすぐ答えられます。
2〜3月
決算書と出納帳を出す
決算書と金銭出納帳を、ボタンひとつでPDFに。監査にもそのまま提出できます。
2〜3月
来年度の予算を組む
今年度の実績を見ながら、委員会ごとに来年度の予算を入力。総会に出す予算案は、そのままPDFで出力できます。
役員交代
次の担当者へ引き継ぐ
新しい担当者の名前とメールアドレスを入れるだけ。1年分の記録も決算書も残ったまま、来年度が始まります。
ほかの会計ソフトとのちがい
担当が替わっても、
帳簿は替わらない。
- 前年度の記録がそのまま残る
- 申請・領収書・決算書は年度ごとに保管。新しい担当者も、去年の数字を見ながら始められます。
- 繰越金は自動で翌年度へ
- 年度を確定すると、残高が翌年度の「前年度繰越金」として計上されます。
役員会で
聞かれること。
導入を相談するときに、よく出る質問をまとめました。
- いつから使えますか?
- お申し込みから通常2〜3日で、ログイン用のメールをお送りします。年度の途中からでも始められます。
- 費用はかかりますか?
- 2028年3月31日まで無料です。2028年4月以降も続ける場合は、ご自身で有料プラン(年額12,000円/校)に切り替えていただきます。切り替えなくても自動で課金されることはなく、データが消えることもありません(使える機能は制限されます)。
- 会計監査に出せますか?
- 決算書と金銭出納帳をPDFで出力できます。領収書の写真も、申請ごとにすぐ確認できます。
- 領収書や会計データは安全ですか?
- データはクラウド上のサーバーで保管しています。領収書の画像は一般に公開されず、ログインしたPTAの関係者だけが見られます。
- パソコンでも使えますか?
- はい。スマートフォンでもパソコンでも、ブラウザから使えます。アプリのインストールは不要です。
- 今のExcelのデータは移せますか?
- 現在は、Excelからの取り込みには対応していません。今後の機能追加で対応する予定です。
- 会計の知識がなくても使えますか?
- はい。手順書を読まなくても、スマホで画面に沿って操作すれば進められるように作っています。簿記などの専門知識は必要ありません。
作っているのは、
元PTA会長です。
元PTA会長・ITエンジニア
会長を務めた3年間、Googleフォームとスプレッドシートで申請と集計の仕組みを作り、使いやすいように手を加えながら回していました。ただ、直すにも引き継ぐにも、それなりの知識がいる。毎年メンバーが入れ替わるPTAで、これを誰がずっと面倒を見ていくのか。使い続けながらも、その心配はずっと頭にありました。
任期も終わりに近づいたころ、会計さんにこう言われました。
「でも、これってPCがないと作業できないんですよね。このままだとPC持ってる家庭にしわ寄せが行ってしまう」
負担を減らすつもりが、PCのある家庭に寄せていただけだった。この一言で、スマホ一台あれば誰でも同じように関われる仕組みを作ろうと決めました。それが、PTAぽけっと会計です。
いまも、使ってくださっている学校の声を聞きながら、改良を重ねています。
料金
2028年3月31日まで無料
無料期間のあとも、ご自身で切り替えない限り有料にはなりません。お申し込みから通常2〜3日で使い始められ、期間中はすべての機能をお使いいただけます。
2028年4月以降も続ける場合は、ご自身で有料プラン(年額12,000円/校・1校あたり月1,000円)に切り替えていただきます。切り替えなくても、データが消えることはありません(使える機能は制限されます)。
お申し込み後、内容を確認のうえ通常2〜3日でログイン用のメールをお送りします。
